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日進会館グローブ空手の歴史とルール

日進会館館長・佐々木敬二日進会館のグローブ空手は、館長・佐々木敬二(写真右)が独自の格闘技理論に基づき、ボクシングの手技の技術と伝統派空手の足技の技術を融合させることによって編み出した武道です。

グローブ空手を指導している団体は日進会館以外にも全国に多数ありますが、フルコンタクト空手の技術をベースにしている団体やキックボクシングの技術をベースにしている団体など、団体によって技術体系はそれぞれ異なります。

グローブ空手の普及と技術向上のため、全国の様々な団体がオープントーナメント大会を定期開催しており、日進会館も “グローブ空手道選手権 『播州杯』” というオープントーナメント大会を年2回開催しています(写真下)。

グローブ空手道選手権・播州杯の写真 グローブ空手道選手権・播州杯の写真 グローブ空手道選手権・播州杯の写真

グローブ空手の試合は、10〜16オンス程度のグローブとレガースを着用し、顔面への打撃有りで行われます。ルールは “ヒジ・顔面ヒザ無し” のルールが採用されることが多く、『播州杯』 も同様のルールで実施しています。
ヘッドガードの着用については大会によって異なりますが、『播州杯』 の場合は、一般の部はヘッドガード無しで、少年の部はヘッドガードを着用して試合を行います。

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グローブ空手の練習内容

グローブ空手の練習に必要な道具

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